中古住宅かし保険

当店は首都圏既存住宅流通推進協議会の既存住宅アドバイザー登録を行った  「かし保険案内宣言店」です。

瑕疵保険

当店は首都圏既存住宅流通推進協議会の既存住宅アドバイザー登録を行った 「かし保険案内宣言店」です。

 

首都圏既存住宅流通推進協議会は消費者が安心して不動産取引が出来る不動産流通市場を整備するため、宅建業者を中心とする不動産関連事業者の連携による新たな

ビジネスモデルの検討や普及に取り組む団体です。平成24年に国交省より採択を受け活動しております。

http://www.srenkei.com/

 

当店の営業担当は、首都圏既存住宅流通推進協議会の講習を受け、一定の知識を保有の基にお客様に建物インスペクション、住宅瑕疵保険について

ご案内させて頂きますので、安心してご相談下さい。

中古住宅の不安を払拭します!既存住宅瑕疵保証・保険サービス

中古住宅の購入、売却には以下のリスクが伴います。

 

■瑕疵担保責任(主要構造部分の不具合についての責任)

売主が個人の場合に主要構造部分について不具合があった場合に引渡から3ヶ月間は売主が補修などの責任を負う瑕疵担保責任というルールが御座います。

買い手側からしてみれば、建物の主要構造部分について3ヶ月間しか保証されません。引渡から3ヶ月以降に雨漏りや配管の不具合などを発見しても

売主は責任を負いませんので、買主が実費で補修費を負担しなくてはならないリスクがあります。

一方で売り手側からしてみれば、所有物件を売却し引渡後3ヶ月間は主要構造部分について責任を負わなくてはなりません。

3ヵ月間に雨漏りや配管などの不具合が発生した場合、売主が実費で補修費用を負担しなくてはなりません。

 

既存住宅瑕疵保証・保険サービスは、この様な中古住宅の不安を払拭致します!

中古住宅が最大5年間、最高1,200万円まで保証!

hosyou

保証内容

保証内容
料金表

※検査料は建物インスペクションの料金になります。こちらの費用は2物件まで無料で御座います。

※配管の保証に関しましてはオプション(別途10,000円)になります。料金表の「管路等の特約 あり」が対象の保証料となります。

※保証料が無料になるプランもご用意しております。詳しくは下記の「既存住宅瑕疵保証・保険の保証料無料サービス」をご覧ください。

 

 

シロアリ損害担保特約

シロアリ1
シロアリ2
シロアリ3
シロアリ4
シロアリ5

※シロアリ損害保険は特約になります。単体でのお申込みは承っておりませんので予めご了承下さい。

※シロアリ損害保険特約は戸建住宅に限ります。

※シロアリ損害保険特約の保証料は、主契約の保証料にプラス10,000円になります。

※シロアリの建物インスペクション料につきましても2件まで無料とさせて頂きます。

税制優遇によるメリット

税制優遇

木造住宅 築20年超、耐火建築物(マンションなど)築25年超になりますと「登録免許税」、「住宅ローン減税」、「不動産取得税」などの税制優遇が原則として受けられません。

しかし、建物インスペクションに合格した物件に既存住宅瑕疵保証・保険を付保する事により税制優遇が適用されます。

瑕疵保険を付保して税制優遇を適用させるかさせないかの費用対効果は、上記のシミュレーションでご覧の通り大きなメリットとなります。

 

 

 

 

なぜ既存住宅瑕疵保証・保険を付保すると税制優遇が受けられるの?

当店でご案内する住宅瑕疵保険は、国土交通大臣が指定する住宅瑕疵担保責任保険法人の保険だからです。

公的な保険で御座いますので安心してご利用頂けます。

 

住宅瑕疵担保責任保険法人

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/01-rikouhou-files/10-hokenhoujin.htm

 

当店では、主に株式会社住宅あんしん保証の保険をご案内させて頂いております。

 

株式会社住宅あんしん保証

https://www.j-anshin.co.jp/

既存住宅瑕疵保証・保険サービスを利用するには?

既存住宅瑕疵保証・保険サービスを利用するには、以下の条件が必須になります。

 

①既存住宅状況調査技術者を保有する建築士による建物インスペクションに合格していること

※当店がご提供する建築士は既存住宅状況調査技術者を保有しておりますのでご安心下さい。

 

②対象物件がお引渡し前であること

※お引渡し後はお受け出来ません。

 

③売主が個人であること

※売主が宅建業者の場合は、保険の付保に関わらず、お引渡しから2年間は瑕疵担保責任を負います。

宅建業者が売主の中古物件に住宅かし保険を付保する場合は、宅建業者の裁量に委ねられており一定の条件が

必要となりますので都度、ご相談という形になります。

 

※建物インスペクションについては下記の建物状況調査のアイコンをクリックして下さい。

既存住宅瑕疵保証・保険の保証料無料サービス

当店では、専属または専任媒介契約を締結して頂いたお客様には、特典として保証期間1年間 管路等の特約 あり 保証料(戸建50,000円税抜、共同住宅40,000円税抜)を消費税も含めて無料とさせて頂きます。

 

※専属または専任媒介契約の詳細については下記をご覧ください。

専属または専任媒介契約とは?

専属または専任媒介契約とは、当店に最長3ヶ月間、不動産探しやご売却活動を専属で任せるという契約になります。

当店としては、信頼して下さったお客様へ手厚くサポートさせて頂きたいという思いから

既存住宅瑕疵保証・保険の所定のプランについて保証料を無料とさせて頂いております。

 

 

 

そもそも媒介契約とは?

媒介契約とは、宅建業法第34条の2に定めている契約行為になります。

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%AE%85%E5%9C%B0%E5%BB%BA%E7%89%A9%E5%8F%96%E5%BC%95%E6%A5%AD%E6%B3%95%E7%AC%AC34%E6%9D%A1%E3%81%AE2

 

媒介契約は、依頼者(売主、買主)が宅建業者(不動産屋)に不動産を売却したいので買い手を探してほしい、不動産を買いたいので物件を探して欲しいと依頼する時に

結ぶ契約になります。

 

また、媒介契約には「一般媒介契約」、「専任媒介契約」、「専属専任媒介契約」の3種類御座います。

お客様の任意で3種類より契約形態を選ぶことが出来ます。

相違点は以下の表をご覧ください。

 

相違点

■上記の表で「複数業者との契約」、「指定流通機構への登録義務」、「業務処理報告義務」の項目は

 宅建業法により定められた規定で御座います。

 既存住宅瑕疵保険保証料無料は、当店のサービスとして定めたものになります。

 

■媒介契約を複数の不動産屋と結べる契約は一般媒介契約のみとなります。

 

■専属専任、専任媒介契約は、1社としか契約を結べません。期間としては最長3ヶ月間になり、この契約期間中に

 万が一他社様と物件の契約を成立させてしまうと違約になりますのでご注意下さい。 

 また、契約期間は依頼者と不動産屋双方の合意の上、更新が可能です。

 

■専属専任、専任媒介契約は1社としか結べない分、以下のメリットがあります。

 

☆買い手の場合

①保証期間1年間 管路等の特約 あり 保証料(戸建50,000円税抜、共同住宅40,000円税抜)を消費税も含めて無料とさせて頂きます

 

☆売り手の場合

①保証期間1年間 管路等の特約 あり 保証料(戸建50,000円税抜、共同住宅40,000円税抜)を消費税も含めて無料とさせて頂きます

②どのような販売活動をしてお問い合わせや物件のご案内は何件あったかなど業務の処理内容を規定の頻度(上記表の頻度)でご報告させて頂きます。

③お預かりした物件の情報を指定流通機構(レインズ)に規定の期間内(上記表の期間内)に登録を行い不動産業者間で情報を流通させ買い手を見つけやすく致します。

④アットホーム、スーモ、ホームズなど有料ポータルサイトに物件情報を掲載させて頂き、エンドユーザーに情報を流通させ買い手を見つけやすく致します。

 

 

尚、媒介契約自体に費用の発生は御座いません。

また、どの媒介契約の形態を選んで頂いても物件をご購入、ご売却をする際に掛かる

仲介手数料などの諸費用は変わりませんのでご安心下さい。

詳しくはお気軽に当店スタッフにお尋ね下さい。